So-net無料ブログ作成
検索選択

事故も起こしていないのに

チューリッヒ損保のコマーシャルがTV地上波にも頻繁に出てくるようになった。

「事故も起こしていないのに」から始まる有名なセリフが「それなのに保険料が上がらない」とは、はっきり言って企業側の通念を押し付ける企てだと思うに至る。

つまり外資企業の通念の洗脳を企てている。

損保業界に外資が急激に入り始めたのは1995年で、高い損保料が通常となっている日本の業界に参入するためには極端に安い保険料を提示しなければ入り込めなかった外資損保が取った極端に安い保険料という苦肉の策は、それなりに日本市場に入り込めたのだが、そのつけの高い損害金を払いたくないばかりに外資系損保各社がチューリッヒ損保に託したcmがこの長期にわたるおなじみの「事故を起こしてないのに保険金が上がらない」という、言い換えれば「保険料は契約をしていれば上がるのが当たり前」という外資系損保通念を日本人に洗脳するcmである。

日本人ならばはっきり言おう、「事故を起こさなければそのインカムは当然保険リスクを軽減するものであって事故を起こさなかった人の保険料は当然のごとく下がるべきものである」と。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。