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26日目で7匹元気です

やはり20日目を過ぎると安定期になるようで安心して見ていることができます。
今回の成功を時系列で見ると
孵化
 ↓      1日30匹(2日合計60匹)まで☆にとどめれば成功の予感
3日目 
 ↓      1日5匹程度の☆が普通
7~10日目 変態期に入りこの頃大量☆発生 それでも10匹程度☆におさまればかなり成功
 ↓      安定期に入る
         この時期で生存数20匹程度であれば成功の予感 今回は15匹でした
15日目   安定期であるが掃除中の吸い込みなど事故☆に気をつける
 ↓      特に環境を変化させないこと 
        暇になるのでつい余計なことをしたくなる時期です
        この間5匹が☆・・・すべて余計なことをしたため起きた事故でした
        じっと我慢が肝心ですが20日目にむけて栄養面だけは注意する
20日目   第二次変態期に入り大量☆ ここを数匹☆で乗り切れればほぼ成功
      
今回は3匹☆でしたので栄養強化の成果が出たのかも知れません
 ↓      この時期、事故☆はもちろんですが自我が目覚めクマノミ特有の排他的行動でいじめを
        受ける固体がでないようにする
       (防ぐための例としてハタゴイソギンチャクを入れることで和らぐようです)
100日目  20日目以降はよほどの事が無ければ☆ゼロで100日目到達しめでたく成魚へ

以上の経過はあくまでも餌はブライアンのみの場合で稚魚育成ケースはアクリル製の自作で(意外と簡単に作れます)幅25cm×高さ20cm×奥行き15cmの大きさです。
その他

以前、ワムシでやっていた頃の3日目までの成績はブライアンより良かったと思います。
しかし、ブライアンへの移行時期が分からず通販でワムシを注文するタイミングに失敗したり、ワムシの培養が難しいなど難問だらけで(近くで購入出来れば問題なかったのですが)10日目までに稚魚はほとんどいなくなっていました。
このブログを立ち上げてからのことなので読んでいただければ分かると思いますがブライアンのみでも1回全滅しました。
ワムシの頃から気になっていた不飽和脂肪酸のことですが過去失敗した原因の多くがこれのような気がしています。
栄養強化クロレラを購入すれば済む問題ですがブライアンを湧かす時12時間目位(24時間で孵化する半分のタイミング)で市販の乾燥餌(なるべく高価な餌、たとえばDELLとかSURE)を適当に入れることで劇的に栄養豊富なブライアンが出来上がることが分かりました。
ブライアンを投入するときは量販店で買った長めのスポイトと日海さんhttp://www.nikkai-center.comから購入したワムシ濾し器が非常に重宝しました。
これらと500ccくらいのプラケース2個で作った(濾し器で交互に濾す)キレイなブライアンを水流を立てないように投入します。
水換えは毎日500cc程度を自作のエアーチューブを加工して作った(先を加工したエアチューブを長い割り箸などで固定しサイホンの原理で吸う)掃除機で行いました。
稚魚☆もこれで取り除きました。

孵化した稚魚を移動したのは孵化直後ライトで集魚した時だけで以降は餌の投入と掃除兼水換えに終始し基本的に稚魚の移動は40日目まで行わないようにしました[ちっ(怒った顔)]


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